MIJSアイデアソンとは

日本を豊かにするテーマを掲げて、みんなでアイデアを競い合うコンテストです。

主催は「ソフトウェアで日本を強くする」をミッションに主要ソフトウェアベンダーが集まったMIJS (Made In Japan Software &  Service) コンソーシアム。クリエイティブコンフィデンスを持った集団だからこそ提供できるアイデア創造の場がMIJSアイデアソンです。今回が最初ですが、毎年1回テーマを変えて実施するサステナブルなイベントとしていきます。

Ideas
COLLABORATE
Design

2022年のテーマ

「増え続ける自然災害に備えて、ITの力で何ができるか」

地球温暖化により地球が活性化し、地震や豪雨、台風などの自然災害が増え続けています。自然災害をなくすことはできませんが、ITの力により災害の被害を最小限に収めたり、予知して回避することはできそうです。みんなで自然災害に打ち勝つアイデアを出し合い、日本の未来に役立つ画期的なシステムを生み出していきましょう。

開催ポリシー(意義)

デジタルトランスフォーメーションやイノベーションなどの言葉が飛び交っていますが、ただ言葉を並べていても一歩も進みません。ならば他人ごととせず、自ら飛び込んで力の限り考えてみましょう。みんなで真剣に未来を考える機会は、きっと素晴らしい体験となります。

アイデア発想を楽しむだけでもいいですが、せっかくの機会なのでアウトプット重視でいきましょう。優秀なアイデアに対しては、”どうやったら実用化できるか”というポジティブな姿勢で壁打ちして出来る限りシステム化につなげたいと考えています。

参加・エントリー

個人でもチームでも、意欲さえあれば誰でも無料でオンライン参加できます。アイデアソン未経験でもメンターがガイドしますので大丈夫です。海外の方も参加できますが、イベント自体は日本語で行います。

日程

コンテストスケジュール

アイデアソンの進め方(当日)

アイデアソンは、「Zoom」とアイデアソンツール「IDEA GARDEN」を利用してオンラインで行います(ログイン情報は事前に配信しています)。チームで活動する時間はZoomを使ってもいいですし、自分たちが好きなコミュニケーションツールを使っても結構です。

1.来場(ログイン)
9時に開場(ログイン可能)しますので10時までにZoomにお入りください。また、アイデアを登録して共有するアイデアソンツール「IDEA GARDEN」にもログインお願いします。

2.オリエンテーション
最初にアイデアソンの進め方をお伝えし、続いてテーマについてご説明します。

3.発想法レクチャー
アイデア発想コンサルタント(メンター)より、Zoomを使ってアイデア発想のレクチャーを行います。この機会にアイデア発想スキルを学ぶのも楽しいと思います。もちろん、レクチャーを聞かずにすぐにIDEA GARDENを使ってアイデアの発想や登録を行っても構いません。

4.アイデア出し
IDEA GARDENには、発想のためのヒントがあります。これを使ってアイデア出しをするのもよし、使わずにアイデアを発想するのもよし。もちろん、事前にアイデアを考えてから参加したなら、その内容を登録するだけでもOKです。

5.メンタリング
アイデア発想コンサルタント(メンター)は、みなさんのアイデアに対して、適宜コメントなどでアドバイスを行います。せっかくの機会なので、是非、ご利用ください。

6.ブラッシュアップ
最初に思い浮かんだアイデアは、アイデアの種(思いつき)です。リーンキャンバスというアイデアをまとめる手法を提供しますので、水やりをして洗練されたアイデアにブラッシュアップしてください。

7.アイデアを応募
アイデアが企画の形にまとまったらIDEA GARDENの応募ステータスに移行すれば終りです。審査や結果発表は後日行いますので、終了後は順次抜けていただいて結構です。

8.クロージング
アイデアソンの応募締切は17時です。最後の最後まで粘った方も、そろそろあきらめてアイデアをまとめてください。

当日の流れ

表彰・副賞

最優秀賞

300,000円(1チーム)

優秀賞

100,000円 (3チーム)

審査員特別賞

50,000円 (1チーム)

禁止事項

オープンな世界観を持ったアイデアソンなので、思いつき(種)の段階から登録・共有できます。そのため、他者の種をパクって自分のアイデアっぽくすることもやろうと思えばできます(すぐにバレますが)。
このような行為は開催趣旨に反しますので禁止します。他者のアイデアで共感するものがありましたら、パクる代わりに「いいね」や「コメント」で賞賛してあげてください。

アイデアの権利

アイデアは著作権法で保護対象となる著作物と認められませんので人類の共有財産(パブリックドメイン)となり、誰でも無償で利用可能となります(詳細は参加同意書に記載)。なお、応募されたアイデアはホームページ上で一般公開し、できるだけ多くの方々に見てもらって実現化のチャンスを広げます。

審査

1.審査基準
・有益性
災害対策に大きく役立つものか、人々を幸せにすることができるか
・独創性
独自の価値を提供できるか、これまでのものと比べて優れたコンセプトがあるか
・実現性
実際に作ることができるか、得られる価値に対して費用は妥当な範囲か
2.審査員
MIJS各社および有識者からなる実行委員で審査します。
3.審査方法
応募されたアイデアに対して点数を付け、上位20のアイデアに対して審査員で協議して各賞を決定します。

実行委員

梅田 弘之 (委員長)

株式会社システムインテグレータ 代表取締役会長、
MIJS理事・ファウンダー

1995年に起業し、日本初のERPや日本初のeコマース、統合型プロジェクト管理など、時代ニーズに合ったプロダクトを次々に企画・開発して東証スタンダードに上場。「グラス片手にデータベース設計」「AIのキホン」など22の著書を持つ。

ohnaga

大長 伸行(副委員長)

株式会社bridge 代表取締役社長

2009年よりデザインファームのコンサルタントとしてデザイン思考を活用した商品・サービス開発、イノベーション人材育成プロジェクトをリード。2017年1月株式会社bridgeを創業。 多様な業種、組織の200を超える事業開発プロジェクトを横断し得た数々の失敗経験を形式知化し、新規事業の創出とイノベーション組織づくりを支援する。 また多くのリーダー、起業家に関わる中で、彼らの内面によりそったサポートのあり方を模索し、ライフコーチとしても活動中。

スポンサー募集

GOLD

300,000円

SILVER

100,000円

PRIZE

50,000円

MEDIA

無料(メディアで紹介)

「未来を創造するためにみんなで考えよう」という趣旨で毎年規模を拡大しながらサステナブルに行うアイデアソンイベントです。続けることでアイデア発想の楽しさや大切さが広がり、アイデアあふれる豊かな日本になることを目指しています。

この趣旨にご賛同いただける企業や団体は、ぜひスポンサーになっていただけますでしょうか。みなさまの力でアイデアを発想する人たちを応援してあげてください。

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お問い合わせ

MIJSアイデアソン2022 実行委員会

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